8月31日 病室の扉が閉まる時 ― 2007/08/31 21:36
8月だと言うのに寒いです。昼間で15℃しかありませんでした。つい先日まで真夏日だったのに・・・
私はネットで白血病関連のページに毎日アクセスしています。患者さんのブログへのリンクが多く巡回していますがつい先日、そのうちの一人の方が白血病のため移植60日で亡くなりました。亡くなった事はブログで知りました。たくさんの患者さんのブログがありますが、ここ2年ほどで6人ほど亡くなっています。白血病は「いまや治る病気」と言われていますがやはり死と隣り合わせの病気のようです。それは肺がんも一緒。
今月は父が入院し、病院に行く機会が多くありました。母の時もそうですが、病室の扉は開いたままです。昼間は看護師さんの目が届きやすいようという配慮でしょう。ところがこの病室の扉が閉まる時があります。
母から聞いた話ですが、病棟の誰かがなくなると(大体個室に移ってから亡くなる)病棟内の病室のドアが一斉に閉められるそうです。それで他の入院患者は「ああ、誰かが亡くなったんだな」とわかるそうです。閉まった扉ごしにやがてガラガラとベッドが移動する音。遺体を地下の霊安室に運ぶ音なのでしょう。その後もしばらくは扉が閉められたままだそうです。2時間ほどして扉が開けられても病棟全体が暗い雰囲気だそうです。母の入院していた病棟は呼吸器疾患(肺がん専門)です。やはり肺がんも死と隣り合わせの病気です。
本日の万歩計5213歩
本日の体重67.1kg 体脂肪率 20.3%
間食もせずに我慢しているのに体重は増えて体脂肪率も増加。 一体何も摂取していないのに何で増えるのか!やはり空気を吸っても増えるというのは本当にあることだったんだ。
母の体調は低下です。昨日ので調子のよさはなくなり・・・調子がよいと体を動かす・・・動くと疲れる・・・体調低下のパターンです。どうして戦中世代は「休む」ということを知らないのか。疲れた時は一日中布団の中で寝て過ごすとかいう考えはないようです。世代間ギャップです。

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