8月1日 体重停滞期 ― 2007/08/01 21:10
またしてもグラフを見てください。減ってきた体重がここ一週間くらい減りが鈍る・・・いやちょっと増えているように見えます。先週の4連休が効いたのか、今日は仕事をしたのに体重増。いよいよ限界なのでしょうか。体脂肪率は18%を保っています。もしかしてトレーニングの成果で筋肉がついてきたのか。だったらそれはそれでうれしいのですが・・・脂肪が筋肉に変わる途中で体重が停滞していると思いたいものです。しかし、来週はまた分割した夏休み後半がきます。一気にリバウンドしそうです。
本日の万歩計6154歩
本日の体重67.6kg 体脂肪率18%
母の体調は普通です。咳も少なくなってきたようです。一方父は咳が止まりません。どっちが肺がん患者なのかわかりません。どっちもだったりして・・・
今朝、母が「ズボンがゆるくなってきた。ガンに栄養を取られて痩せてきたかも」と・・・ズボンゆるゆる・・・うらやましい。私はどうやってもパンパンです。生まれてこの方太った(ふくよかな)母の記憶がないので見てもものすごくやせているようには見えませんが、多分久しぶりに母に会うような人はすごく痩せたと見えるんでしょうか。
8月2日 父の緊急入院 ― 2007/08/02 20:49
父が緊急入院しました。「母」の間違いではありません。一週間ほど前から咳が止まらなかった父が今朝病院へ!(以下は母の話です)
9時ごろに病院に行って昼になっても戻らず、そして昼過ぎに自宅に電話があったそうです。「入院することになった」元気とは言わないまでも自分で自転車に乗って病院行ったらその場で抗生物質の点滴をうけて即入院。すぐに病室に入り、昼ごはんも病院食だったそうです。
連絡があったので私は仕事を抜けて(いつも営業なので仕事を抜けているようなものですが)病院に行くと鼻に酸素チューブをつけて点滴を受けている父が・・・と書くと重体のようですが、咳もなく普通に起き上がって歩いています。
診断は「肺炎」らしいのですが、詳細は血液検査などの結果がでてから・・・年寄りなので嚥下障害というか食べ物などが肺のほうに入り肺炎を起こしたのではないかと思います。年寄りは肺のほうに入ってもむせて排出する能力が落ちるそうなので・・・抗生物質投与からみて誤飲による肺炎かもしれません。
夕方、もう一度病院に荷物をもって行き・・・じっとしていられない父なのかベッドを抜け出し病院内をぶらぶら歩いていました。まあ10日ほどの入院になるでしょう。自宅にいると仕事をせずにはいられない昭和一桁世代なので入院して体を動かさないのは苦痛なんでしよう。私なら万々歳なのですが・・・昼からパジャマでベッドにごろごろ・・・サイコー!
本日の万歩計6460歩
本日の体重66.4kg 体脂肪率18%
おおっ、体重が昨日より1kgも下がった。病院まで父の自転車を取りに行き自転車で戻ってきたのがよかったのか!
母の体調はちょっと低下気味。夏ばて+がんによる消耗のようです。ふらふらするそうです。それでも自分で車を運転して病院まで出かけますが・・・
8月3日 玉のような汗 ― 2007/08/03 21:12
私の汗はこれまで粘着質のドロドロした感じでした。今日は大変暑く、今も汗が噴出していますが、汗の感じが今までとは違ってきたような気がします。水分が多いというか水滴を形成するさらさらの水が汗として出てきたようです。体質が変わってきたのかな。それともここまで暑いと誰でもそうなるのか?
本日の万歩計4610歩
本日の体重66.2kg 体脂肪率18%
おおっ、体重が少し減っている・・・汗をかいたおかげ!しかし、ここまで下がってもまだ人生史上再重量状態であることには変わりません。
母の体調は悪化の一途です。夏ばてでしょうか。咳はよくなっているだけにガンが悪化したとは思えません。エアコンのない室内に一日いて夏ばてがひどくなったと思われます。昨日は頭がふらふらするということでしたが、今日は吐き気やだるさがピークだったようです。もし明日もひどい場合は「病院に連れて行って欲しい」と言われました。今までそういうことを口にしことはなかったただけに退院後、もっとも体調が悪いのではと思われます。夏ばてだったら明日は気温が下がるようなので回復すると思いますが、ガンの増殖だとしたら・・・
おそらく母の場合、以前は私と違いすごい汗をかいていましたが、抗がん剤の副作用なのか暑くても汗が出なくなっているようです。そのため体温が上がっての体調不良かもしれません。あるいは加齢による汗腺の退化?
父は入院中で、弟が髭剃りを届けに行きました。こちらは病院の管理下なのでまあ安心です。黙って寝ていればいいのですから。
8月4日 医師不足 ― 2007/08/04 21:01
医師不足が叫ばれてみます。医師も職場環境の良いところばかりに集中し地方の病院は医師不足で悩んでいます。医局制度が崩壊したことが原因といわれています。医局の功罪はともかくとして医局が医師を全国津々浦々の病院に派遣してきたことで最低限の医療が成り立った来たことは事実だと思います。
自宅近くに国立病院があります。ここは総合病院です。しかも国立です。なんと病院なのに土日は休みです。医師にとってはよい環境では??しかし、ここはなんと病院の基本である内科・外科のうち外科医がいないため外科診療を停止しています。大病院なのに外科医がいないとはどういうこと?医師の偏在がここまできて地方の中核病院ですら外科医も確保できないなんて信じられません。
医師国家試験をうけて研修医、ここまでは自由を認めてもその後何年かは国が医師を管理して全国に派遣したほうがいいのでは?
本日の万歩計3092歩
本日の体重66.6kg 体脂肪率19%
またしても休日リバウンド。今度は夏休み一週間なので大変なことになりそう。
母の体調は昨日より大分よいです。台風のおかげでじとじとしたものの涼しかったので体調も回復したようです。
父は病院にいるので安心でしょう。着替えだけ持って行きました。
8月5日 明日はタイヤ交換 ― 2007/08/05 21:00
久しぶりにプリウスネタです。
納車の時から履いていたタイヤですが、明日交換することになりました。47000kmのうち30000kmをこのタイヤで走ったでしょうか。残りはスタッドレスです。今回交換するタイヤはGOODYEARのGT3です。プリウス界では燃費のよい異常に転がるタイヤとして有名です。グリップしない、うるさい安タイヤなのですが、燃費に関してだけはとんでもなくよいタイヤのようです。(私は夏タイヤはこれしか履いたことがないので比較できません)このタイヤもかなり減ったのと次のタイヤが安く手に入ることになったので早め交換です。3年はいたので今までの車と大体同じペースでの交換かなと思います。次のタイヤのインプレは明日以降に・・・
心配はちゃんと指定のタイヤなのかどうか、異常に安すぎるのでディーラー経由の注文で型番が正しく伝わっていないのではないかということとタイヤを購入する店はタイヤを扱っているもののタイヤ交換の設備(ピット)が見当たらないということ。どこで交換するんだろうか。
すべては明日です。
本日の万歩計770歩
本日の体重67.6kg 体脂肪率18%
やはり来た来た!リバウンド!一日で1kg以上の増加。体重を計測しだしたのはここ3ヶ月ですが、人間の体重というのは一日で1kg前後の増減をするのでしょうか。不思議です。普通に食べて出して(うんちです)いるのにそんなに増減があるのは信じられません。
母の体調は普通です。普通というのは健常者と同じという意味ではありません。体を休めれば少し動ける・・・そして疲れると横になるしかないという状態です。食べても太らずすごく疲れやすいという状態です。このためおきている時間の半分は横になっていて半分はイスに座っておとなしくしている状態です。だんだん体力が落ちていくのがわかります。本人もそろそろ再入院の準備を始めようとしています。
父のほうは入院中で日曜は病院にも行きませんのでわかりません。





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