7月18日 GT3のパターン ― 2006/07/18 20:28
R-VITで噴射量の調節を行いましたが、今のところ燃費は変動なし。空燃比は1500rpmを境に上は14.4、下は14.7と数値として現れていますが肝心の燃費の向上が見られないのは残念。空燃比が理想に近づいたからと言って燃費がよくはならないにしても燃費をよくする条件の一つとは思ったのですが・・・
現在1200km走行で残り1セグメント。とりあえず現タンクはこのままで次のタンクで燃費向上を実感したいところです。現タンク目標は1350kmとしよう。
マーチとプリウス、同じタイヤなのに・・・
社用車のマーチはプリウスの半年後に会社で購入したものです。プリウスは2年、マーチは1年半です。走行距離は現時点でプリウス26500km、マーチ25300km、さすが社用車、走行距離が多い。
タイヤはどちらもGT3。距離もほぼ同じですが、タイヤの減りは車重のせいか圧倒的にプリウスのほうが速いようです。マーチは軽すぎるのでGT3の硬いトレッドが減りませんし、乗り心地も中に空気の入ったタイヤではなく全部ゴムが詰まったタイヤみたいな感じです。
トレッド面の違い
タイヤのサイズ、扁平率が違うのでパターンが違っていてもおかしくはありません。がプリウスとマーチのタイヤはパターンがほぼ同じです。ただ、写真の赤丸の部分が違っています。
中央部はななめに入った溝の形状が違うようです。さらにその脇の部分は進行方向に対して横に入った溝に大きな違いが・・・プリウスの場合は、ここの部分の溝がスリップサインのように浅くなっています。別にスリップサインではないのですが、タイヤが減ってくると縦に入ったストレートグルーブと横に入った溝がつながっている部分がなくなってしまいます。私のプリウスがまさにその状態。これでは排水性能に問題がでるのでは?
マーチのタイヤはその部分に溝の浅い部分はなく、減ってきてもストレートグルーブと横溝は最後までつながったままのはずです。
これはショルダー部の剛性を保つために溝の一部を浅くしてゴムがよれたりするのを防いでいるのでは?マーチのような小径タイヤではその必要なしなのでしょう。
タイヤ交換
というわけでプリウスは溝の一部がなくなってきました。今すぐにどうこうはないのですが、雨天走行を考えるとそろそろタイヤ交換の時期?走行18000km、ゴムの硬さからもう少し持つと思ったのですが・・・もちろんスタッドレスとの交換でローテーションしているので四輪とも均等減りですよ。
もともとグリップ感の薄いタイヤなので溝が減ってくると怖いものがありますね。
本日の万歩計4895歩
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