7月17日 噴射量の調節 ― 2006/07/17 17:07
昨日からの続きです。
燃料噴射量の調節
空燃比を理想の15:1に近づけるため常用回転域500rpm-1500rpmで噴射量を-3%削減しました。計算上はA/Fは14.8になるはずです。
実際に削減して走行してみました。A/Fは計算通りとはならず14.7までになります。誤差の範囲内でしょうか。ちょっと加速気味以外の時はだいたい1500rpm以下なので巡航が長ければ理論上は3%燃費がよくなるはずですが、実際はわかりませんでした。確かは今日は前日より燃費がよくなり区間燃費は33km/lを越えていましたがそれは調節のおかげなのかどうか?
このまま削減を続けて燃費がどうなるかさらに確認してみます。3%では誤差と識別できないので永遠にわからないような気もしますが・・・
ドライバビリティ
プロじゃないので微細に違いはわかりません。ただ、1500rpm以下で3%削減程度ではほとんど変わりはないと思います。加速時に使う回転数ではこれまでと同じ噴射量なので加速にも影響がないはずだし・・・
ここもさらに走って調べなければなりませんが、燃費と違い数値として現れないのでこれもわからないかも?
とりあえず-3%ではプリウスのシステムに影響はない・・・はずという感じ
R-VITのあれっ?
プリウスはモーター走行していても71km/hを越えるとエンジンが回り始めます。ただ、一瞬の燃料噴射だけであとはフェールカット。ガソリンは消費せずに裏で延々と1000rpm前後でまわっています。その時のことです。
A/F
空燃比を表示するのでリーンバーンエンジン向けに20とか30という値がでるのかと思ったら最大で17でした。リーンバーンエンジン搭載車ではこの項目は使用不可?
そして71km/h overモーター走行燃の料カット状態で17と表示、これは本当に17なのかそれともこれ以上の数値が表示できないからなのか?
燃料噴射時間
燃料噴射時間が5.5などというように表示されます。単位がわかりませんが、アクセルを踏んで噴射が増えれば数値が大きくなります。
例の71km/hフェールカット時になぜか1.7と表示されます。噴射していないので0ではないかと思いますが・・・1.7ということは実際は燃料を微量噴射しているのでは?と疑ってしまいます。本当のところはどうなんでしょうか。
本日の万歩計7059歩
最近のコメント