10月8日 鈴鹿20年2006/10/08 17:03

最後の鈴鹿は日本人みんなが来たいしたシューマッハの優勝ではなく、不人気のアロンソ優勝でした。スタンドを赤一色に塗りつぶしたファンはアロンソ優勝に戸惑い気味。ウイニングランでも手を振る人が見えなかったですね。(テレビだからかな)

アロンソ

何で日本で人気がないのか?生意気な態度が日本人の秩序を重んじる気質とあわないのでしょう。でもこういう世界は実力で上の者を追い越して行かなければならないもの。シューマッハに対して果敢に挑んで追い越すような若者がでないと世代交代につながりません。

今年もアロンソがチャンプになりそうですが、これでシューマッハを実力で追い越したといえるでしょう。

シューマッハ

シューマッハも最初は生意気な若者でしたが、追い越すべきセナが目の前で事故死。ついにセナを直接打ち負かすことなく王者を引き継ぎました。もしもセナを実力で負かしていれば(多分94年はセナが生きていてもシマッハが勝ったでしょう)セナに対しての悪役となって今ほどの人気はなかったかも・・・これは良かったのか、悪かったのか。

まずはアロンソが実力でシューマッハを追い越して・・・よかった。でも私はルノーならフィジケラのほうが好きですね。

でも最後のわけのわからないダンスは・・・日本人に不評なのは態度ではなくあのダンスだったりして・・・

フジテレビ せっかくの生放送なのに、CM入れるな

CMの時にアロンソがトヨタを追い抜き、CMの時にシューマッハ白煙噴出し・・・生放送なのに肝心のシーンが全部CMで見られず録画再生。なんのための生放送?


万歩計はありません。燃費もプリウスを使っていないのでありません。


しかし、鈴鹿20年とは・・・私は20年たったひとつのレースを除きすべてテレビで見たことになります。そのひとつが日本で選挙があった時のポルトガル?だったはず。録画しておいたら開票速報しか映っていませんでした。放送時間が繰り下げになっていたのを知らずに新聞のまま予約したら・・・