11月1日 低温警告灯が点かない2006/11/01 20:34

知らんpriもそのうちタイトルを変更する予定ですが、まだプリウスの話題を続けます。

11月になりました。北国はもう初冬の装い・・・のはずが今年は岩手山の初雪こそ早かったものの気温が高めでまだ秋という感じです。紅葉も見られますし、温暖なのはいいことです。

ふと気づいたのですが、この秋(冬)はまだ低温警告灯が点灯していません。いつもの年(といっても2回しか経験していませんが)は10月中旬には最低一回は点灯するのに今年は一番冷えたときでもEMVは5℃でした。もちろん、実際の最低気温は1℃まで下がっているのですが、出勤の時には5℃まで上がっていたり、冷えた日がたまたま土日で早朝の利用がなかったり・・・いろいろと理由があって点灯しないのでしょう。でもここ一ヶ月を見るとやはりいつもの年よりは暖かです。11月もこの調子で行ってくれれば・・・願望は明日朝で途絶えそうかも。明日は1℃の予想。いよいよ、点灯が見られるか。それとも半年間点灯していなかったので故障して点灯しなかったりして・・・そして一回点灯すると冬はずっと点灯しっぱなし。意味ない警告灯です。

私にとって低温警告灯の意味は点灯して「ああ、冬がきたんだなあ」、消灯して「ああ、春が近いんだなあ」という季節感を感じさせてくれるというだけ。


本日の万歩計4382歩 本日のしっかり歩数0歩


不愉快なこと。会社のおばちゃんたちが勝手に書庫などを整理。整理するのはかまわないが、わけのわからないものはすべて私の机の上に放置。ちゃんと仕訳して整理すればいいのにわからないものはすべて人の机の上に置いて完了した気分になっている。こちらはそれを書庫に戻そうとすると「何でかたづけたのに散らかすんですか」だと!お前らが人の机の上に散らかしっぱなしにしていたくせに・・・連日仕事で不愉快な思いをさせられています。

今日など私のマウスが燃えないゴミに捨てられていました。社内いじめだ!

11月2日 老人と携帯2006/11/02 21:12

昨日予想したとおり、今日とうとう低温警告灯が点灯。いよいよ冬です。

私の母が携帯を持ちたがっています・・・というか携帯はあるのですがメールをやりたがっています。68歳の手習いでメールが打てるでしょうか。だいたい通話すら満足にできないのにあの数字だけのキーでかなが入力できるのか?「教えろ」とは言われてもこれはどう教えてよいのやら。

何故年寄りは携帯を使えないか?

携帯はキーの数が限られています。そのためひとつのキーに複数の意味を持たせています。あるモードでは数字だったり、別なモードではかなだったり、しかも一回押せば「あ」二回で「い」・・・こんなことはこれを読んでいる方にとっては当たり前ですが、お年寄りにはそれが理解できないようです。ひとつの同じキーなのに何故か押すと数字になったりかなになったり、長押ししたら別な画面がでたり・・・ひとつのキーにひとつの機能だったら理解できるのでしょうが、そんなことをしたら携帯のサイズがノートパソコンくらいになってしまいます。

通話も・・・

メールは前途多難です。では通話は?通話なんてボタン押すだけなので簡単かと思うとそうではないようです。着信時にどのボタンを押すのか考えてしまう。さらに携帯の受話音が聞き取れないようです。私自身も耳が老化して15000ヘルツの音が聞こえなくなってしまいましたが、お年寄りはさらに低い音まで聞こえず携帯での通話が難しそうです。周波数が下がればいいのですが・・・そうした機能がついているのはごく一部の機種だけ。

ああ、お年寄りと携帯は相容れないものかな。でもよその家ではお年寄りがメールまでも使いこなしているのですが・・・タダの機械オンチか!


本日の万歩計4069歩 本日のしっかり歩数0歩


今日の話題はちょっと今後のこのブログの内容を一部暗示していますよ。

11月3日 プリウス冬モード2006/11/03 18:32

ポリマーコート

母親に携帯の使い方を伝授。メールの手順できっとかな文字を入力するのはムリだろうな、理解できないだろうなと思ったら予想外にそこはすんなり。しかし、メールのやり方自体が・・・というか何というか、手続きを頭で理解しようとするので送信ができるのかどうか。

メールを作成する時、その時々の状況でアドレス帳からアドレスを呼び出して次に本文を打つ方法と本文を打ってからあて先をアドレス帳から呼び出す方法があります。ところがお年寄りは物事を手順に応じて理解しようとするので「あれっ、どこ宛という指定は本文の前か後かわからない」とおっしゃいます。どちらでも問題ないのですが必ず手順に従わないとダメらしいです。最初に教えたやり方と違う手順で説明すると「さっきと違う」と・・・困ったものです。

プリウス冬モード

11月に入り、冬モードに変更。私は年2回しか洗車、コートをしません。この処理はちょうど春の始まりと冬の始まりに行います。4月と11月です。今年ね写真のポリマーコートかけの時期です。今日はまずは洗車。シャンプーで洗車したもののサイドシルやリヤバンパーに虫の体液、細胞?がこびりついて取れません。時間をかけて洗車したもののダメ。結局諦めました。そうこうしているうちに14時になり、もうコーティングを日没までに終了させることが難しくなってきたので明日に延期。

コーティング剤は写真のとおり7ヶ月保つというもの。私は律儀に6ヶ月ごとにコートしていますが、他の人はもっと頻繁にやっているようですね。みなさん律儀というか几帳面。私は汚れてほったらかし。だから虫がとりなくなってしまうのか。

写真のポリマーコートはプリウス購入時から使い続けてきたもの。ちょうどこの春でなくなったので今日同じものを買ってきました。5回使用して空っぽ。

さらに冬モードでシートクーラー(ファンがついて送風される奴)を取り外し、シートヒーター(電気でシートを暖める)に交換。いよいよ冬です。

後はタイヤ交換とグリル塞ぎだけ。


本日の万歩計1264歩 本日のしっかり歩数0歩


洗車は結構歩数を稼げるのかなと思ったら案外増えません。上半身主体の運動だからかな。

11月4日 冬期通行止め2006/11/04 19:26

冬が近づき、山岳道路の冬期通行止めが明日あたりから始まります。これから先は幹線道路しか走れません。特にに岩手県から秋田県に抜ける道路は半分くらいが通行止めになってしまいます。

通行止めの前に八幡平に行きたかったのですが、諸般の事情で行けず。盛岡に一番近い観光地なのにここ2年行っていません。

山岳道路は当然急な登りの峠道です。思い起こせば今年は1000マイルを目指していたので急な登りはNGでした。夏の間走ったコースは極力平野で峠はできるだけ走らないようにしていました。これでは観光地に行く機会もあるわけもなし。1000マイル達成のために支払った代償は大きい。もっと観光地とか行くんだった。さらには家族を乗せずに一人で走ることが大変多く・・・車本来の目的から逸脱していました。

冬期にはもうひとつ大事?なものが閉鎖・・・

仕事で県内の道路を走り回っているのでトイレがどこにあるか大体把握しています。コンビニのトイレではなく独立した公衆トイレとか道の駅です。トイレに行きたくなっても慌てずに済みます。ところが冬は多くのトイレが閉鎖されてしまいます。今日も近くのトイレに貼り紙が・・「11/7より冬期の水道凍結防止のため閉鎖します」そうなんです。トイレの水が凍ってしまうので冬は閉鎖してしまうのです。道の駅とかは人がいるので閉鎖にはなりませんが無地施設のトイレはほぼ閉鎖。ごく一部は電熱ヒーターで冬も開いていますがこれは例外。さらにはトイレと駐車スペースが冬季は除雪した雪の雪捨て場になってトイレに入れなかったり・・・

なんだかんだで利用できるトイレが半分以下になります。冬はもうツルツル凍結路面を命がけで走っているのにトイレにまで悩ませられる・・・最悪の季節です。


本日の万歩計2442歩 本日のしっかり歩数0歩


今日、コーティング完了。2年以上経過すると新車の輝きは取り戻せません。

11月5日 タンスのかどに・・・2006/11/05 18:57

久しぶりです。

「タンスのかど」ならぬ「いすの足に」小指をぶつけて激痛に苦しんだのは・・・

子供の頃は足の小指をぶつけて痛い思いをした経験が何度もありますが、大人になってからはほとんどありませんでした。それが今日歩いていてパソコン用イスの足に思いっきり右足小指をぶつけました。小指と薬指がぶつかり、声も出せない激痛です。骨は折れていないと思いますが久しぶりの痛みに悶絶しています。今も小指が痛みます。

何でこんなに痛いんでしょうか。足の先の小指をぶつけたくらいで大の大人が苦しむとは・・・小指には歯と同じくらい神経が集中しているのか?そんなはずはありません。歩く勢いで足をぶつけ、小指という小さな面積で衝撃を一気に受け止める・・・こりゃ痛そうだ。骨が砕けるってこういうことかも?

ぶつけてから数時間経過しましたがぶつけてもいない弁慶の向こう脛も痛い。神経がつながっているのかな。


本日の万歩計176歩 本日のしっかり歩数0歩


足が痛くて(言い訳)