5月10日 針が怖いから献血しない若者 ― 2006/05/10 21:42
今日の新聞、ネットのニュースで若者の献血離れについての調査結果が掲載されていました。献血しない理由が「針が怖い、痛いから」という理由が一番だとか。まったく最近の若者は・・・なっとらん!と言いたいところですが、私も血を見るのが駄目で献血したことありません。若者と一緒です。ワーイ俺も若者だぁ!なんてなさけない話です。
【昨日の続き】
健康診断で問診がありますが、たいてい内科医が担当していると思います。会社の健康診断くらいであれば別にいいのですが、人間ドックでの問診はもっと総合的に見ることもできる医者に担当してもらいたいものです。数年前にドックを受診し、最後に問診兼健康相談がありました。当時から腰痛・関節痛があったのでそのことを相談したのですが、内科医だったためか「体をもっと鍛えましょう」くらいでお茶を濁されました。ああいうところの相談は生活習慣病などの内科的なことを相談するのが普通らしく、外科的な腰痛相談はほぼ無視。痛かったら専門病院に行けということですか。
健康といえば、今朝自宅近くに救急車が来ました。ご近所さんが朝突然倒れ、そのまま亡くなったそうです。そして会社の上司の父親も今朝早くになくなられたそうです。厳しい冬ではなく春に体調を崩して亡くなる人が多いようです。冬の間、厳しい環境で体がこわばり、春になり環境がよくなったために逆に体がついていかないのでしょうか。ご近所さん、会社関係でも二週間に一人くらいのペースで亡くなっています。(もちろん高齢の方々ですが)健康診断を受診し、十分な健康管理しなければ次は我が身ということもありえます。気をつけねば。
本日の万歩計6791歩
今週末はお葬式続きかな?
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