5月7日 三角窓の使い道 ― 2006/05/07 16:52
腰痛と足関節痛で今日はおとなしくしています。今がこんな症状では50歳になったら・・・60歳になったら寝たきりになるのではないかと心配です。特に車の運転の後に痛みが出るのでプリウスの走行距離も激減。仕事で乗るマーチでも同様なので仕事もそろそろ変化を考えないといけないかもしれません。外に出ない仕事に配置転換されればいいのですが、無理だろうなあ。
【本題】
プリウスのAピラーには三角窓がついています。Aピラーが寝ている最近の車には珍しいものではないようです。昔の車はドアに三角窓がついていて三角窓だけ開閉を行い換気ができたようです。プリウスの三角窓ははめ殺しで車内を明るくする小窓だそうです。(メーカーのhpかどこかにかいてあったような・・・)「この窓が開閉できれば」という書き込みがプリウスマニアにありましたが防犯上の理由から難しいでしょう。
プリウス乗りのみなさんはこの窓を何に利用しているのでしょう。「特になし」が大半?ですか。あるいはステッカーを貼るのに便利でしょうか。私も購入前は開閉もしないのでは意味ないなぁと思っていたのですが、通勤に使うようになり毎日大変重要な用途に使用するようになりました。
会社の駐車場スペースはちょっと狭くプリウスを駐車する場合、前方のブロック塀に対して右フロントをぎりぎりまでくっつけなければ後ろが通路にはみ出してしまいます。(ななめ駐車です)そのため購入時にコーナーセンサーをopで取り付けました。この警告音で前方のブロック塀までの距離を認識するのですが、コーナーセンサーは実はちょっとお馬鹿さんなのです。距離に応じてブザー音の間隔が短くなり、一定の距離まで近づくとブザー鳴りっぱなしとなります。ところがその時点でもまだブロック塀までかなりの距離があります。(かなりといっても40cm前後ですが)ここからさらに注意して前進させる必要があります。
三角窓の効用はこの時発揮されます。運転席側三角窓からブロック塀が見えます。三角窓にブロック塀の下から三段目の継ぎ目が見えたらそこで停止。すると塀まで10cmくらいの距離にピタリと収まります。お馬鹿コーナーセンサー+三角窓でバンパーを塀にぶつけることなく駐車できます。意味ないように見えて結構使い道があるものです。
ただし、冬は雪で使えません。そもそも冬は駐車場自体が雪に埋まり、みんな大体の位置に駐車してしまうので塀から10cmなど意味なし。だったら普段の季節も無理に詰めなくてもいいような気もしますが・・・
三角窓とドアミラーの影を使うとぎりぎりまで寄せて駐車する時の便利な道具となります。人によってシート高も違うので自分でいろいろと確かめるとフロントの見切りが悪いプリウスでも前方感覚が掴めるはずです。
本日の万歩計はなしです。
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